付箋ノートのすすめ

付箋ノートのすすめ

「付箋ノート」を知っていますか?

付箋を用いたノート術で、instagramでとても話題になっています。

今回は、この「付箋ノート」を作るメリットや、キレイにまとめる方法などをご紹介します。

 

付箋ノートとは

「付箋ノート」とは、メモを書き込んだ付箋をノートに区分けしながら貼り付けて作るノートのこと。

ノートは、あくまで付箋を貼り付けるための「土台」として使うのがポイント。

 

付箋ノートを作るメリット

付箋に書き込むために、要点を自分の中でまとめなければならないので、ノートに直接書くよりも頭の中が整理されます。

また、貼り直しができるため、書いた後に位置を調整できます。

ペンで色分けするのが苦手な人でも、見出しや重要事項を強調しやすいのも嬉しいポイントです。

 

キレイにまとめる方法

① 付箋の幅をそろえる

使う付箋の横幅をそろえることで、縦のラインが揃うので整理がしやすくなります。

② 土台のノートは方眼がおすすめ

付箋の角を方眼の線に合わせて貼ることでまっすぐ貼ることができます。

③ 自分でルールを作る

付箋の色やサイズの分け方、書き込むペンの種類などは、自分でルールを作ると、よりキレイにまとめられます。

 

こんな使い方もできます

スケジュール帳に

スケジュール帳も、付箋にタスクを書き込めば予定が変わっても簡単に移動できます。

レシピノートに

レシピノートを付箋ノートにすれば、作るときに付箋をはがして台所に貼ることもできるのでおすすめです。

 

ノートの書き方がマンネリ化している方、使っていない付箋がたくさんある方、付箋ノートを作ってみてはいかがでしょうか?

 

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