残暑見舞いを送ろう!

残暑見舞いを送ろう!

 

こんにちは。

今回は、残暑見舞いの書き方をご紹介します。

去年までは送っていなかったという方も、この機会にぜひ送ってみてください♩

 

暑中見舞いと残暑見舞いの違いは?

暑中見舞いと残暑見舞いでは送る時期が違います。

諸説ありますが、基本的には暑中見舞いは梅雨明けから立秋の前日まで、残暑見舞いは立秋から9月上旬までとされています。

今年は立秋が8月7日だったので、これから出すのは残暑見舞いです。

暑中見舞いの文末の日付には「○年 盛夏」と書きますが、残暑見舞いの場合は「○年 晩夏」とするという点にも注意が必要です。

 

残暑見舞い、何を書く?

残暑見舞いは、普段はなかなか会う機会のない友人や知人、お世話になっている人に近況報告などをする季節の挨拶状です。そのため、

① 季節の挨拶

② 相手方の健康をたずねる言葉

③ 自分の近況を知らせる言葉

④ 相手方の無事を祈る言葉

⑤ 結びの挨拶

で構成するのが一般的です。

 

季節の挨拶 例文

残暑見舞いに使える季節のフレーズをいくつかご紹介しますので、書き出しに迷っている方はぜひ使ってみてください。

 

例1 夏の疲れが出る頃ですが、お元気でお過ごしでしょうか。

例2 立秋とは名ばかりの暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

例3 朝夕には秋風が感じられる季節となりました。お変わりなくお過ごしのことと存じます。

 

 

今回は、残暑見舞いの書き方をご紹介しました。

なかなか会えない友人やお世話になった人に、残暑見舞いで挨拶をしてみませんか?