今日から使える!プチ手帳術

今日から使える!プチ手帳術

こんにちは。

手帳特集ということで、前回はマンスリーとウィークリーの使い分け方法についてご紹介しました。

今回は、すぐに実践できる、手帳に関するちょっとしたアイデアをご紹介していきたいと思います。

 

手帳用のペンを決める

手帳に書き込む用のペンを1本決めておくと、格段に見やすくなるのでおすすめです。

マンスリーの3cm角くらいの枠に書き込む場合、なるべく細いペンを使った方が見やすくなります。

0.3〜0.5mmのペンであれば、画数の多い字も潰さずに書くことができます。

インクは、油性もしくはゲルインクを使用すれば滲むことがないのでおすすめです。

 

色分けをする

文字の色を分ける場合は、何本も持ち歩くのは大変なので、多色ボールペンを使うのがおすすめです。

仕事とプライベートで色分けをしたり、仕事に関することだけを書いている場合は重要度で書き分けたりしてもいいかもしれません。

 

マーカーを使う

マーカーを使う場合は、裏写りしないか確認してから使うと安全です。

色分け

字自体の色を分けてもいいですが、字の色は黒で統一して、マーカーで色をつけるという方法もおすすめです。

このように文字の上からマーカーを引く場合は、文字は油性のペンで書くと、滲みません。

枠を囲む

休みの日や、楽しみな日をマーカーで囲って強調するの良いですね。

 

シールを使う

その日のやることが終わったら、シールを貼ってもいいかもしれません。

次の日のやる気に繋がります。

これは、丸シールに顔を書き込んでいます。
その日の気分によって顔を書き分けても楽しいですね。

 

付箋を使う

直接書き込むほどではないちょっとしたメモなどは、付箋にパパッと書いて貼っておけば、忘れることもありません。

必要なくなったら剥がして捨てればOK。

 

自分が楽しく使えるように

自分しか見ないものだからこそ、自分が楽しく使えるように工夫してみてはいかがでしょうか。

いいな、と思ったアイデアがあれば実践してみてくださいね。

 

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