書くのがもっと楽しくなる!手書きアレンジ術

書くのがもっと楽しくなる!
手書きアレンジ術

今回は、ペンがあれば簡単にできる「手書きアレンジ術」のご紹介です。

 

必要なのはこれだけ。

「どうせいろんな種類のペンが必要だろうから・・・」
「私にはセンスがないから・・・」

なんて思っている方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。

今回使うペンはこちら。

① ボールペン
  インクは水性かゲル、太さは中字程度がおすすめ。

② カラーマーカー(好きな色)
  蛍光色ではなくマイルドなカラーのもの。

③ グレーのマーカー ←必須!
  影をつけるときに大活躍します。

この3つを用意して、早速書いてみましょう。

 

始点と終点にちょこっと。

まずはボールペンだけを使ったアレンジ。

このように始点と終点にちょこっと飾りをつけるだけでも、おしゃれに見えます。

 

数字もいろいろ。

まず1番上のように普通に数字を書いた後、縦に線を引きます。
そして、穴の空いている部分を塗りつぶすだけ。

穴の空いている部分の塗り方を変えるとこんな風にも。

線を引いたり、マーカーで塗りつぶしたり。
他にもいろんな工夫ができそうです。

 

マーカーを使う。

カラーマーカーの細い方で縦長に書くだけで、味のある文字になります。

 

影をつける。

影の付け方の基本はこちら。

光がどこから当たっているかを意識して影をつけます。

この場合は左上から光が当たっているので、右と下に影をつけます。

マーカーで書いた文字に、黒のボールペンで影をつけると、

一気に立体的に見えます。

これは、マーカーで書いた文字を大きくボールペンで囲った後に、グレーのマーカーで影をつけるだけ。

 

文字以外にも。

文字だけではなく、枠にもいろいろ工夫ができます。

ToDoリストなどを書くときに使えそうな枠も、見出しなどで使えるタグ風の枠も、ボールペンとマーカーだけで簡単に書けます。

 

普通の吹き出しも、影をつけたり、マーカーで縁取るだけでポップになります。

 

今回はボールペンとマーカーを使ったアレンジ術をご紹介しました。

日記や手帳、趣味のノートなどに少しアレンジを加えてみてはいかがでしょうか?