文具をもっと、自由に選ぼう - STÁLOGY LABORATORY TOKYO

文具をもっと、自由に選ぼう
STÁLOGY LABORATORY TOKYO

たとえば、「ペンを買おう」と思って、選ぶとき。

皆さんは どんなふうに「これにしよう」と決めていますか?

きっと、文具を選ぶ「基準」は、どこで使うか や、タイミング、気分などによって、さまざまに変わるもの。 

それなら、角度を変えて見てみるだけで、

「こんな文具も素敵だなぁ」

と、新しい発見に出会えるかもしれません。 

今回は、文具の新しい「基準」を提案してくれる文具店、STÁLOGY LABORATORY TOKYO とともに、みなさんの よく知る文具の、素敵な選び方をご紹介します。

 

新しい「基準」を見つけて、選んでみよう

あなたの思う「文具」は、どんなものでしょうか。

「ノート」は、書き込むもの。「ふせん」は、貼るもの。「丸シール」は、マークするもの・・・

文具は、それぞれに役割や使い方、決まったデザインがある、ひとつのツールでもあります。

でも、それだけでしょうか?

「デザイン」や、「機能」、「伝わり方」、「本来とは違う使い方への可能性」・・・そんな基準で文具を選んでみるのも、素敵かもしれません。

 

「伝え方」で選ぼう

例えば、貸していた本が返ってきたとき。

返ってきた本に、ふせんがついていて、お礼のメッセージが書かれたいたら、どうでしょう。

ふせんには可愛らしい装飾デザインがついていて、万年筆で書いたような筆跡で、藍色のインクが、少しにじんでいたら・・・

「ひと手間かけてくれたんだなぁ」と、ちょっと心が温まってしまいそうです。

文具を選ぶということは、「自分がどんなふうに使うか」だけではなく「相手にどんなふうに伝えるか」を選ぶことかもしれません。

 

ひとつじゃない、使い方の自由度で選ぼう

例えば丸シールなら、マークだけに使っている方も多いかもしれません。

けれど、透かしのある丸シールなら、マークしたい部分にその上から貼ることができたり、カラフルなシールを使って、マークだけでなく、装飾やデザインアートを作れたり、シンプルなTO DOリストをアレンジするだけで、ちょっと楽しくなってしまえたり・・・

「本来はこう使うものだと思うけれど・・・」と思うものも、自由に使い方を想像してみると、文具と もっと素敵に つきあえるかもしれません。

 

「未来のあの人」に 見せるつもりで選ぼう

日記や記録、ちょっとしたメモや、手紙など、後々になって見返すものは、今だけでなく、「未来の自分」や「未来の友人」も、読み手になります。

STÁLOGY LABORATORY TOKYOでは、1年後の自分や友人に手紙を出すこともできます。

そんなふうに、未来の自分、未来の友人に宛てて書くつもりで、文具を選んでみるのも、面白いかもしれません。

 

いかがでしたか?

いつもと少し違う角度から、文具を選んでみるのも素敵です。

自分の「基準」をもう一度、探してみませんか?

 

●取材したお店:STÁLOGY LABORATORY TOKYO
〒150-0021 
東京都渋谷区恵比寿西 1-35-16 代官山アドブルビル
TEL.03-3464-9011
営業:11時〜20時
   (定休日:火曜日)
お店では、STÁLOGYの商品を購入できることはもちろん、購入者は1年後の自分や友人に宛てて「未来レター」を送ることができます。また、店内に時期限定で展示される作家・クリエイターさんの作品は、自由に観覧することができます。

  

この記事の商品はこちら