書き初めのススメ

書き初めのすすめ

こんにちは。


世間はクリスマスも終わり、新年の準備で忙しいのではないのでしょうか。

門松を出したりするのも28日までに行ったりしなければならなかったり、年明け前にバタバタしちゃいますよね。。。。

 

新年といえば様々なイベントがあると思いますがその中の一つに書初めがあります。

小学生のころ毎年冬休みには書初めを宿題でやっていましたが、大人になるとやる機会がない人がほとんどなのでは?

そもそも書初めはなんでやるのか、いつやるのか知っていますか?

今回はそんな書初めについて詳しくなりましょう!

 

書初めの由来

もともと平安時代に貴族が行っていた行事です。それがだんだん庶民的な行事になってきたようです。

基本的には若水(新年で初めて汲んだ水)を使って、恵方を向いて行うそうです。

現在だと若水を使うのは現実的ではないですが方角は気にしてみてもいいかもしれないですね!
ちなみに来年の恵方は東北東らしいです。

書初めはいつやるの?

1月2日に行うのが良いそうです。この日は【事始め】といわれる日で、この日に始めると何事も上達が早く、長続きすると言い伝えがあります。

つまり、書初めには書道、字を書くことが上達しますようにという願いが込められていたのです!


 

いかかがでしたか?書初めの意味や由来は知らないことも多かったのでは?

どうやら文字でなく絵でも良いとの説もあるそうです。道具がない人も絵をかいたり、ペン字で代用したり、工夫して書初めをやってみてはいかがですか?