年賀状を書こう!

年賀状を書こう!

 

こんにちは。

12月中旬になり、そろそろ年賀状の準備を始める方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、年賀状を送るにあたって知っておきたいマナーをいくつかご紹介します。

 

そもそも年賀状はいつから出せる?

年賀状は、元旦から松の内(1月1日から7日)の間に届くように送ります。

郵便局での年賀状の受付は12月15日から始まり、25日までに出せば元旦に届きます。郵便局は26日から28日までに出された年賀はがきも元旦に届くよう取り組んでくれますが、確実に元旦に届けたい場合はなるべく早めに出すようにしましょう。

 

意外と知らない書き方のマナー

①句読点

年賀状では句読点を使わないのが正式な書き方とされています。

改行したり、スペースを空けたりといった工夫をして、句読点を使わずに読みやすい文章を書くことを心がけましょう。

 

②忌み言葉

新年の挨拶ですので、不吉なことを連想させる言葉は使わないようにしましょう。

年賀状で誤って使われがちな漢字としては、去年の「去」があります。

「去年」ではなく、「昨年」や「旧年」といって言葉を使うのがマナーです。

 

③賀詞

年賀状には欠かせない賀詞といわれるお祝いの言葉。様々な種類がありますが、「賀正」や「迎春」といった2文字の賀詞は丁重さに欠けるため、目上の人には使わないようにしましょう。

また、賀詞があらかじめ書いてある年賀状の本文に「あけましておめでとうごさいます」と書くと賀詞が重複してしまいますので、注意が必要です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

SNSで簡単にメッセージを送れる時代になりましたが、その中で年賀状が届くというのは嬉しいものです。

マナーはしっかり確認した上で、お世話になった人、大切な人に年賀状を送りましょう♩