意外と知らない?金封の使い方

意外と知らない?

金封の使い方

 

こんにちは。

今回は金封の使い方を紹介します。

金封って使う機会は意外と多いですよね。

結婚式に出産祝、弔事など。。。

正しい使い方や結びの由来など知らないことも多いのでは?

 

そこで今回はそのような疑問を解決していきたいと思います!

 

 

結び方の違い

 

まずご祝儀袋のも水引の結び方にも2種類あります。

 

花結びと結びきりです。

花結びは解くことのできる結び方で、何回あっても喜ばしい際に使われます。(出産祝いなど)

花結び

 

 

一方結びきりはほどけない結び方で、二度と繰り返したくない際に使われます。(結婚式など)

結びきり

 

お金の包み方

 

また慶事と弔事ではお金の包み方を違います!

弔事では画像のように上側が上にくるように折ります。こちらは目を伏せている様子を表しているようです。

 

慶事では逆に下側を上に重ねるように折ります。運気が上がるようにという意味だそうです!

 

 

場面別の細かい注意点

 

金封を使うときはその場に応じて様々なルールや注意点があるそうです。

それぞれの細かいポイントを見ていきます。

用途によって呼び方も違うので気を付けましょう

 

結婚式

結婚式のときはご祝儀と呼ばれます。

 

お金は基本的には新札を使って金額は割り切れない奇数の額がいいみたいです。1、3、5万円あたりです。

金額によっては金封を豪華にするのがマナーみたいです。

逆に低い金額なのに派手であったり、豪華な金封を使うのはあまりよくないみたいです。。。

 

お葬式

お葬式の場合は香典と呼ばれます。

 

結婚式とは逆に新札を使うのはやめましょう。

新札しか手元になかった場合は折り目などをつけた方が良いかもしれません。

また香典の場合は宗教によって書く言葉が変わります。

仏教だと御霊前、御香典、キリスト教の場合は御花料などと書くみたいです。

ただ御霊前と書くのが一番オーソドックスなそうです。

 

 

いかがでしたか?

ここにかいたルールは一例で地域や宗教などによってほかにも様々なルールがあるみたいです。

使うときは渡す相手が何を気にするかしっかりと考えることが必要みたいです。

 

ぜひ参考にしてみてください!

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