イベント【インターナショナルペンショー】レポート前編

文具イベント

【インターナショナルペンショー】レポート

 

こんにちは。

今回は文具イベント【インターナショナルペンショー】へと参加したので、

そのイベントレポートをしていきます!

 

このイベントは

「かく」をたのしむイベント

 

というコンセプトで、「かく(書く・描く)」をキーワードとして、 筆記具・インク・紙に関係するモノやコトを集めます。(商品販売、ワークショップ、セミナー等)メーカー・ショップ・個人がその垣根を越えて楽しみ、 次世代へ「かく」事の素晴らしさを伝え・広め・残すことを目的とします。

 というもので、9/29・9/30の二日間の開催でした。

私は二日目に参加してきました。

 

 

 

まずは入り口で入場料500円を支払い、缶バッジとパンフレットをもらってイベントへ潜入です。

 

 

この日は台風の接近で、あまり外にも人通りが少なかったのですが、多くの人が来場していました!

 

インターナショナルというだけあって、外国人の来場者や海外からの出展もありました。

普段は目にするとのない、文房具を見ることができるのもこういうイベントの面白い点ですね。

 

【書く】を楽しむイベントということもあり、展示されている文具も万年筆などが多かったです。

 

数万するような万年筆が多く販売されていたり、普通の文房具店では見ることのない数のインクやボールペン、紙の種類があり驚きました!

 

 

写真は石丸文具堂さんのインクです。

カクテルみたてて70種類以上ありました。

どれも微妙に色が違ってみてるだけで楽しかったです♪

 

 

 

色々見て、特に私が驚いたのは紙ですね!

日常生活でボールペンの書きやすさなどが異なっていて、人によってお気に入りがあったりするといったことは感じていたのですが、紙もこんなにも違うとは思わなかったです。

 

触り心地はもちろん、書き心地も全然違いました。

 

 

 

普段の文具の感覚とは違った感覚で楽しめ非常に楽しかったです!

 

次回はインターナショナルペンショーに出店されていた店舗の中で私が気になった店舗をいくつか紹介したいと思います。