ペンの正しい持ち方をマスターしよう!

ペンの正しい持ち方をマスターしよう!

 

こんにちは。

突然ですが、皆さんは正しい持ち方でペンを持っていますか?

そもそも自分が正しい持ち方をしているかわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、正しいペンの持ち方を、持ち方を矯正するメリットとあわせてご紹介します。

 

正しい持ち方をするメリット

①長時間書き続けても疲れにくい

指にあまり力を入れなくてもペンの重みで文字が書けるようになります。また、力のバランスが取れるため、余計な力が必要なくなり、長時間書き続けていても疲れません。

 

②ペンだこができにくくなる

ペンだこが薬指にできてしまったり、周りの人より大きいペンだこができてしまうということはありませんか?

そのような場合は、持ち方が間違っているか力を入れすぎているかもしれません。

正しい持ち方をすることでペンだこの悪化を防ぎ、指の形を綺麗にすることができます。

 

③綺麗な文字が書ける

ペンの稼働域が広がるため、「とめ」「はね」「はらい」が綺麗にできるようになります。また、イメージ通りの線が引けるので、文字やイラストが書きやすくなります。

 

正しい持ち方のポイント

①人差し指の指の腹を上から押し当てる

②中指の爪の根元の左側で鉛筆を支える

③人差し指と鉛筆の間に隙間ができないよう軸に指をつける

④親指にはなるべく力を加えず、指の腹で鉛筆を支える

⑤卵を持っているような空間を作る

 

これらのポイントを意識して、正しい持ち方を身につけましょう♩