今からでも間に合う!
年賀状の書き方

 

本日は12月24日。
早いもので、大晦日が1週間後に迫ってまいりました。

みなさま、年賀状は書きましたか?

最近では、新年の挨拶をメールなどで済ませる方も多いのではないでしょうか。

今回は、年賀状を書く習慣がない方へ向けて、年賀状の書き方をまとめてみました。

今からでもまだまだ間に合いますので、書きたい相手を思い浮かべながら読んでみてくださいね♩

 

年賀状の意味

古くから日本では、年上の方や旧年にお世話になった方のお宅を訪ねる「年始の挨拶まわり」という習慣があります。

とは言っても、さすがに全ての家をまわるのは不可能なため、その代わりとしたのが年賀状です。

したがって、年賀状は、日頃お世話になっている方への感謝の思いと共に、変わらないお付き合いを願う気持ちを込めて送ります。

 

「年賀」の朱書き

年賀状は、「お年玉付き郵便はがき」ではなくても送ることができます。

一般郵便と区別するために切手の下などのわかりやすい場所に「年賀」と朱書きします。

これが無いと、一般の郵便物として年内に配達されてしまう可能性があります。

また、年賀状は52円切手で送ることができるにも関わらず、通常はがきの料金(62円)の適用となり料金不足で返送されてしまうこともあるので注意が必要です。

 

書き方のポイント

① 賀詞を書く

年賀状の最初には「賀詞」を書きます。

「寿」「迎春」などの漢字1、2文字の賀詞は目上の人から目下の人へ使われることが多いものなので気をつける必要があります。

<目上の人へ向けた賀詞の例>

<目下の人や親しい人へ向けた賀詞の例>

 

ちなみに、英語の賀詞を用いる場合、「A HAPPY NEW YEAR」は「良いお年を」という意味なので、年越し後に届く年賀状には「HAPPY NEW YEAR」と書きましょう。

 

② 忌み言葉を避ける

「枯れる」「失う」「倒れる」などは忌み言葉なので、年賀状では使わないようにしましょう。

また、「去る」も避けるべき言葉とされているため、「去年」ではなく「昨年」「旧年」などと書きます。

 

間違いやすいポイントをまとめてみました↓

 

年賀状の投函時期

年賀状は12月15日から引き受けを開始しており、日本郵便のホームページによると、

 

"2017年12月25日(月)までに差し出していただいた年賀状は元日に、2017年12月26日(火)以降12月28日(木)までに差し出していただいた年賀状もできる限り元日にお届けできるように取り組みます"

 

とのことです。
今から書いて投函しても十分間に合いますよ!

 

 

今回は年賀状の書き方をまとめてみました。

今年お世話になった方へ、年賀状という形で感謝の気持ちを届けてみてはいかがでしょうか?