壁掛けカレンダー
簡単書き込み術

 

壁掛けカレンダー

簡単書き込み術

 

こんにちは。

2017年も残り僅か。

そろそろ来年のカレンダーやスケジュール帳を準備する方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、壁掛けカレンダーのメリットと、書き込み術をご紹介します。

今日から実践できる簡単なテクニックをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧になってくださいね♩

 

壁掛けカレンダーのメリット

 

①大きくて見やすい

壁掛けカレンダーは、スケジュール帳や卓上カレンダーに比べてサイズが大きめ。

一目で日付や曜日を把握できます。

 

また、書き込みスペースのサイズも大きめなので、複数の予定があっても、ゆとりを持って書き込むことができます。

 

②スケジュールの共有がしやすい 

家族が集まるリビングや、職場の共有スペースに壁掛けカレンダーをかけておけば、

各自の予定や共通の大切な日・記念日を一目で確認・共有することができます。

 

書き込みアレンジ

 

①枠を活用しよう

習い事などの、「時間や曜日が固定」の用事が月に複数回ある場合、枠をカラーペンで囲うのがオススメです。

 

こうすることで用事が目立ち、予定を把握しやすくなります。 

また、枠を囲むだけなので、別の用事を書き込むスペースを広く残しておくことができます。

 

時間や曜日が固定の用事が多い方は、

桃色 : ヨガ 19:00

水色:習字 11:00

のように、空いているスペースにメモをしておくのがオススメです。

 

②カラーを活用しよう

例えば家族でカレンダーを使用する場合のように、

複数人の予定を管理したいときは、カラーペンを活用するのがおすすめです。

 

各々のカラーを決めて書き込むだけで、それぞれの予定を簡単に管理できます。

また、枠内を分割して書き込む方法もオススメ。

 

線を書き足すのもよし、枠内に罫線が引かれているカレンダーを活用するのもよし。

 

ペン一本で、簡単にアレンジすることができます。

 

旅行や出張などが多い方は、期間を矢印を活用して書き込むことが多いので、

個人のスペースを広く活用できる前者の方法がオススメです♩ 

 

さらに、最近では「ファミリーカレンダー」という、あらかじめ複数人分のスペースに分かれているカレンダーもあります。

 

予定を共有したい人数が多い場合は、このようなカレンダーがオススメです。

 

③時間帯で分けよう

カレンダーに予定を書き込むときにありがちなのが、書き込んだ予定の時間軸が前後してしまうこと。

 

そんなとき、枠内をざっくりと3分割して考え、

上部:午前中

中部:昼〜夕方

下部:夜

 

のようにして書き込むと、

先に決まっていた予定よりも、時刻の早い予定を後から書き込んでも、

時間軸が分かりやすくなり、より管理しやすくなります。

 

また、「時間を左側、予定を右側に書く」のように、書く順番を統一すると、

全体的に見やすくなり、予定の管理もしやすくなります。

 
 

④空きスペースを活用しよう

カレンダーには、空欄のマスや、前の月のマス、次の月のマスなどがあります。

 

そのような空いているスペースには、書き込みのルールをメモしたり、チェックボックスを書き足して、TODOリストとして活用するのがオススメ。

 

壁掛けカレンダーはサイズが大きく、目につきやすいので、忘れがちな用事も目立たせることができます。

 

 

今回は、壁掛けカレンダーで使える簡単な書き込み術をご紹介しました。

 

少しの工夫で、グッと使いやすいカレンダーにすることができるので、ぜひ実践してみてくださいね♩