ドイツの老舗ブランド"LYRA"
ブランドヒストリー

ドイツの老舗ブランド"LYRA"
ブランドヒストリー

こんにちは。

今回は、ドイツの老舗の文具ブランド、LYRA(リラ)のブランドヒストリーをご紹介します。

普段何気なく使っている文具も、歴史を知ることで、より愛着が湧き、使うのが楽しくなるかもしれません。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね♩

 

創業211年
みんなに愛されているLYRA

LYRAはドイツのニュルンベルグで、ナポレオンの時代、1806年に鉛筆の製造からスタートしました。

LYRAと言えば、可愛い鉛筆や画材が有名なステーショナリーブランド。

その品質とデザイン性の高さから、今なお幅広い年齢と職業の方に愛されています。

 

指先にフィット!
グルーブ鉛筆

そんなLYRAの定番商品、水玉模様のようなくぼみのついたGroove(グルーブ)鉛筆をご存知でしょうか?

指にフィットする三角軸とくぼみで、正しい鉛筆の持ち方が習得できます。

見た目の可愛さに目を奪われがちですが、人間工学に基づいて設計されている、とても考えられた鉛筆なのです。

 

歴史を感じさせる
テマグラフ鉛筆

LYRAは、2009年秋にイタリアの大手文具メーカー、FIRA社と経営統合します。

今やLYRAの定番商品のテマグラフ鉛筆。

元々はFIRA社から発売されていたものでしたが、経営統合したことにより、LYRA社から発売されるようになりました。

本体バーコードの横にFIRA Groopの文字が刻印されています。

歴史を感じさせる1品です。

 

より大きな文具メーカーに成長したLYRAは、世界中で愛されるステーショナリーブランドになりました。

今では日本でも「ドイツ文具」と言えば、真っ先に"LYRA"が思い浮かぶのではないでしょうか?

今なお進化し続けるLYRAは、今後も見逃せないブランドです。

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