思わず夜空を見上げたくなる
お月さまの文房具

 

思わず夜空を見上げたくなる

お月さまの文房具

 

こんにちは。

早いものでもう10月。

今年も残り二ヶ月ほどとなりましたね。

朝晩が冷え込む日もだんだんと増えてきて、夜空を見上げると月や星の輝きが綺麗に見える季節になってきました。

 

今回は、そんな風に夜空を見上げるのが楽しみになるような、「お月さま」をモチーフにした文房具をご紹介します。

 

 

美しい海がひろがる、月のノート

 

月に水は存在しないと言われていますが、月にも「海」と呼ばれる場所があり、それぞれに美しい名前がつけられています。

 

こちらの「月のノート」は、そんな美しい「海」を表紙にとじこめました。

 

青色のノートでは、輝く青い海をイメージさせる「晴れの海」を。

黄色のノートでは、煌びやかな輝きが眩しい「豊かな海」を。

桃色のノートでは、月面で最も美しい景色の一つであるとも言われている「虹の入江」を表現しています。

 

月の満ち欠けを楽しもう

 

それぞれのノートでは、ページをめくるたびに月が満ち欠けしてゆき、使い進めていくのが楽しみになります。

 

月の海につけられた美しい名前や、クレータの位置を知ることで、月を見上げる楽しみも広がるような一品です。

 

(晴れの海…方眼罫 豊かの海…無地 虹の入江…横罫)

 

 

知って楽しい、使って便利な月の付箋

 

日本ではよく、月の模様は「餅をつくウサギ」に見立てられますが、

みなさんはこの「月の模様」が、国や地域によって様々なものに見立てられているのをご存知でしたか?

 

例えばアラビアでは「吠えているライオン」に、南欧では「大きなカニのハサミ」に見立てられています。

 

こちらの付箋は、そんな「月の模様遊び」をイメージしてデザインされたものです。

 

青い付箋では、大変珍しく、見ると幸せになると言われている「ブルームーン」をモチーフに。

赤い付箋では、見ると「好きな人と結ばれる」と言われている「ストロベリームーン」をモチーフに。

黄色い付箋では、月がいつもより地球に近づき、大きく輝いて見える「スーパームーン」をモチーフにしてデザインされています。

 

月の模様遊びを通して、お月さまとの距離がちょっぴり近くなるような楽しい付箋です。

 

 

気持ちを月の船に乗せて、月のレターセット

 

こちらは、夜空に浮かぶ「月の船」と呼ばれる月をモチーフにした、ちょっぴり珍しい形の便箋と、

使いやすいA5サイズの便箋のレターセットです。

 

「月の船」とは海に見立てた夜空を動いていく月を、船にたとえたもの。ロマンチックなネーミングがたまりません。

 

封筒も、もちろん夜空をイメージしたデザイン。

満ち欠けを繰り返しながら、星の波間を航海していく星の船に、大切な人へ送りたい言葉をのせて届けみるのはいかがでしょうか?

 

 

また、こちらは古くから「望月」とも呼ばれてきた満月をモチーフにした便箋のレターセット。

 

夜空を明るく照らす満月は古くから「望月」とも呼ばれてきました。

まるく優しい姿の月に、大切な人への思いを託してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、夜空を見上げるのが楽しくなるような、「お月さま」をモチーフにした文房具をご紹介しました。

 

今夜は、一年で一番美しいと言われる月、「中秋の名月」が夜空に浮かびます。

秋の夜空に浮かぶ月に合わせて、お月さまモチーフの文房具を使ってみるのはいかがでしょうか?♩

 

この記事の商品はこちら