デザイン、機能、品質良し!
文具大国ドイツの筆記具 3選

デザイン、機能、品質良し!
文具大国ドイツの筆記具 3選

こんにちは。

今回は、日本に並ぶ文具大国、ドイツの筆記具をご紹介します。

 

ドイツが文具大国って、ご存知でしたか?

文具好きのみなさまならご存知の方も多いかもしれませんが、ドイツは有名文具ブランドが名を連ねる国なんです。

今回は、そんなドイツ生まれの筆記具を3つ、ご紹介いたします。

 

① ランボルド ヴィンテージボールペン

 

ランボルド rambold とは

ランボルド社は、旧西ドイツで設立された高級筆記具メーカー。

高級感のある上品なデザインの文具は、廃業してしまった今でも高い人気を集めています。

 

手元が見やすいスリムなペン先

ペン先にかけてスリムになっているため、視界が広く、とても書きやすくなっています。

手帳に挟んだり、胸ポケットにしのばせたりと、お仕事用のペンとして使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

② カヴェコ アイススポーツボールペン

ころっとした可愛いデザインのこちらの商品は、カヴェコのアイススポーツというボールペンです。

 

カヴェコ Kaweco とは

カヴェコは、1883年にドイツで創業された文具ブランド。

1970年代に製造を中止してしまいましたが、現在は同じドイツの企業によって復刻版が販売されています。

カラーバリエーションが豊富で、レトロな味わいのあるデザインが特徴です。

 

握りやすい八角形のボディ

一見握りにくそうに見えるかもしれませんが、この短い太軸のボディが手にしっかりとフィットします。

 

五輪公式ペンに認定された抜群の機能性

1972年のミュンヘン五輪で公式ペンとして認定されているほど、機能性にも富んでいます。

書きやすい、滑らかな油性インク。

普段使いにはもちろん、お友達へのプレゼントにもぴったりです。

 

 

③ ラミー サファリ

こちらは、カジュアル万年筆の代表、ラミー社のサファリシリーズです。

 

ラミー LAMY とは

ラミー社は、1930年にハイデルベルグで設立されました。

他にはないユニークなデザインが魅力の筆記具ブランド。

ドイツを代表する文具ブランドの1つなので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

しっかり挟み込める丈夫なクリップ

キャップに付属しているクリップはとても丈夫な作りになっており、分厚い紙やカバンのポケットなどでもしっかりと挟んでくれます。

 

インクの量が一目でわかる小窓付き

ペン軸の真ん中に小窓が付いていて、カートリッジの中のインクの量が一目でわかります。

 

初めて万年筆を使う人にもおすすめの使いやすさ

こちらの万年筆は、ペン先が硬めに作られており、「ボールペンのように書ける万年筆」と言われています。

万年筆を使ったことがない方でも使いやすいように作られています。

普段使いの相棒として使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

今回は、ドイツの筆記具をご紹介しました。

3つ並べるとドイツの国旗に見えるように選んでみました。

気になる商品は、下記のリンクから詳細画面を確認してみてくださいね。

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