大人の"趣味ノート"を作ろう

大人の"趣味ノート"を作ろう
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突然ですがみなさん、最近「ノート」を使っていますか?

仕事の時や、手帳に予定を書き込む程度、という方が多いのではないでしょうか。

定期的にノートをつけることで、得られるメリットはたくさんあります。

今回は、気軽に始められる、大人の"趣味ノート"の作り方をご紹介します。

 

そもそも"趣味ノート"ってなに?

"趣味ノート"は、その名の通り、読書、映画鑑賞、料理、散歩、旅行などの趣味について、記録を残すものです。

記録に残すことで、趣味の楽しさの幅がより広がります。

 

"趣味ノート"をつけるとどんなメリットがあるの?

● 見返すことができる

読んだ本や見た映画を記録しておけば、

「あの面白かった本、作家さん誰だったっけ……」
「そういえば今年何本映画見たんだろう……」

なんてことも、無くなります。

 

● 自分と向き合う時間ができる

SNSとは違って自分だけが読むものなので、素直に感じたことを書くことができます。

素直な自分と向き合う時間を作ることで、新しい自分を発見できるかもしれません。

 

● 記憶に残る

敢えて手書きで文字に書き起こすことで、文字にしなかったら忘れていたような小さなことでも、深く記憶に残すことができます。

 

どんなノートを使えばいいの?

書く内容によって、書きやすいノートは変わります。

ノート選びからこだわりましょう。

● サイズ

A4 雑誌や新聞の切り抜きを貼るのに最適。ただ、持ち歩きには不向き。

B5 オールマイティなサイズ。迷ったらB5に。

A5 B5よりやや小さいので、持ち歩きにも◎。(個人的に好きなのでよく使っています。)

B6以下 このサイズになってくると、ノートというよりもメモ帳に近くなってきます。メモを取るだけのサブノートとして使っても良いかもしれません。

 

● 罫線

文字だけを書く場合はシンプルな横罫線のものが良いですが、イラストを描いたり写真を貼ったりする場合は、方眼もしくは無地のものがおすすめ。

使いやすいだけではなく、見栄えも良くなります。

 

● 製本の仕方

大きく分けて、リングノートとそれ以外に分けられますが、雑誌などの切り抜きや写真を貼りつけたいなら、リングノート以外をおすすめします。

厚さが増していくことで、リングが壊れてしまうことがある為です。

 

ノート選びで1番大切なのは、愛着の持てるノートを選ぶことです。

自分のために書くものだからこそ、書くのが楽しくなる工夫をすることが大事です。

 

来週は具体的な書き方のポイントをご紹介します

今回は、主にノートの選び方についてご説明しました。

来週は、実際に書くときのポイントをご紹介しますので、ノートを用意して読んでいただけると嬉しいです。

 

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